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水回りの洗濯動線は大事ですよ~(*^▽^*)

2022/07/05

みなさん!こんにちは!

スリーピースホームの塩崎です。

7月に入り微妙な天気が続いておりますが みなさんはいかがお過ごしでしょうか(・・?

私は謎の急な食欲で今までの努力が台無しになっております(-_-;)

 

さて、今回は

洗濯動線についてお話させていただきますm(__)m

 

 一回当たりの滞在時間は短いものの、家族の出入りが多いのが水回り

家事の中で最も重労働だといわれる洗濯を行う場所なだけに、

動線を考慮したムダのない間取りで暮らしやすさを実現したいですよね。

 

今回はそんな気になる水回りの動線についてお話していきます!

 

まずはコーナー別にお話させていただきます!!

洗面台

洗面所は、朝の準備から手洗い、風呂上がりなど一日の中で家族が何回も使用するスペースです。

また洗濯機に置くことが多い場所でもあるので、洗濯動線の軸となる場所ともいえます。

まずは今まで洗面所で何を行ってきたか、洗面所で何が行えたら便利なのかを改めて考えてみましょう。

 

浴室

浴室には浴室乾燥機をつけるのがおすすめです。

浴室は洗面・脱衣室と接している間取りがほとんどです。

それは脱衣から入浴、着衣までのひとつの動線がスムーズだからです。

当然に洗面・脱衣室と浴室乾燥機が直結することになります。

洗濯機から洗濯物を取り出したその流れで洗濯物を干すことができれば、動線の上でも大事なところです。

天気にかかわらず洗濯物を乾かせ、洗濯物を外に干したくない花粉の時期などにも活躍します。

 

トイレ

トイレの位置は、リビング・ダイニングから見えないよう配慮しましょう。

トイレが見える位置にあると、扉を開いたときに中が見えてしまい、

来客の際にお客さんに使いづらさを感じさせてしまうことになります。

とはいえトイレは家の中でよく使うスペースなので、動線上の使い勝手を意識しつつも一歩曲がった場所に設置するなど、

リビング・ダイニングの死角になるようにワンクッション置くのがおすすめです。

また、もし来客が多いお宅であればトイレを家族用・来客用で使い分けるというのもいいかもしれません。

その場合は、来客用トイレの中に手洗いスペースを設置するなどして、お客さんが洗面所に行かなくても済むように機能を分離させる工夫もできます。

 

今回はここまで<(_ _)>

また次回をお楽しみに(^^♪

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