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300万円以内でマイホームを リノベーション!

2022/06/19

注文住宅や分譲、建売で購入したお家、15年を経過したあたりから様々な不具合が気になってきます。

また、最初からリノベーションをすることを前提に中古住宅を購入する人も増えています。リノベーションは、今回は300万円以内の予算で何がどこまで出来るのかを検証してみましょう!

予算は300万円以内!

さぁ、どこまで出来る!?

リノベーションは、工事の規模や内容によって費用がずいぶん変わってきます。

築年数や経年劣化の具合、導入する設備のグレードなどによっても価格に差が生じてきます。それでも、300万円の予算があれば、できることはたくさんあります。

まずは国交省発行の「部位別リフォーム費用一覧」を見てみましょう!

300万円前後でできる工事内容が下記の通り、いろいろ載っています。

①システムキッチンの交換(キッチンを既存の壁付から対面型へ間取り変更)
②システムバス交換(タイルのお風呂からシステムバスへ)
③LDK全体のリフォーム
④オール電化への改修工事
⑤高効率給湯システム(エコキュート)の設置
⑥ダイニングキッチンの改修工事
⑦リビングの改修工事
⑧太陽光発電システムの設置
⑨アイランドキッチンの設置
⑩天然素材を用いた室内全体のエコリフォーム
⑪ホームシアターへの換装
⑫増築工事(戸建て) 等々

 

日本政府が様々な補助金や減税などを推奨している住宅のエコリフォームですが、その代表が断熱改修工事です。

断熱改修工事には、天井、床、壁に断熱材や断熱パネル・遮熱シートなどを使用して断熱性能や遮熱性能を高める工事等があります。

断熱改修の費用は、工法や使用する建材の種類などによって価格が変わりますが、天井・床・壁・サッシを全てあわせても、300万円以内に収まる場合が多いようです。

また、断熱改修工事などの省エネ工事を行った場合、所得税が最大で250万円控除される「投資型減税」や、5年以上のローンを利用した場合に5年間で最大62万5,000円が控除される「ローン型減税」もあります。

※詳しくは専門家へご相談ください※

 

工事費以外にかかる費用もあります。

設計費や仮住まいのホテル代、荷物の一時的に預けるトランクルーム費、駐車場代、増築に伴う確認申請手数料、印紙税やその他の税金etc・・・

家電や家具といった、工事に伴って買い替える必要が出てくるものもあるかもしれません。

しっかりと検証・検討しておく必要がありますね。

 

そして、現金支払いに囚われがちなリフォーム工事の支払いですが、リフォームローンを利用するという手もあります。

こちらも銀行などに事前に確認しておくことが必要です。いざ工事をしようとしたら、銀行がお金を貸してくれなかった!って慌てないためにも。

いかがでしょうか。

300万円以内で可能なリノベーションって結構ありますね。

ただ、工事規模が大きくなるほど、工事以外にかかる費用も出てくるため、計画の段階でしっかりと予算を把握、検討しておきましょう。

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 スリーピースホーム株式会社

   竹信 勝利

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