共働き・子育て世代のご夫婦が選んだのは、「可愛らしさ」と「実用性」を両立した南欧風デザインのお住まい。
毎日の家事をラクにできる動線と、家族とのコミュニケーションがスムーズな設計になっています。
外観デザイン

訪れる人を優しく迎える南欧スタイル
柔らかなベージュの塗り壁調の外壁に、ブラウンの屋根と窓枠がアクセント。
玄関ポーチにはアーチデザインを採用し、柔らかさをプラスし南欧風の温かみを演出しています。
天然木の玄関ドアが、帰宅する家族を毎日優しく迎えます。
LDK



家族が自然に集まる、開放的で温かみのあるLDK
深みのあるミディアムトーンのフローリングが、空間全体にぬくもりと安らぎを与えます。キッチンからはリビング・ダイニング全体を見渡せる設計で、料理中も孤立せずお子様の様子も見守ることができます。
■ こだわりのアーチ型開口部

お料理中も家族の気配を感じられる対面式キッチン。木の質感を活かしたオープンな造作棚は、お気に入りのスパイスやキッチン家電を並べて「見せる収納」を楽しめます。
最大のポイントは、キッチンのすぐ横に設けられた大容量のパントリースペース。アーチ状の入り口が空間のアクセントになりつつ、ストック食材や調理器具をたっぷり収納できるため、常にすっきりとしたキッチンを保てます。
■ 自然光がたっぷり入る大開口

大きな窓からは明るい自然光が差し込み、レースカーテンが柔らかな光を演出。家族が集まるリビングは、いつも明るく心地よい空間です。
■ 3帖のモダン畳コーナー

ダイニング横に設けた3帖の小上がりスペース。扉を閉めれば個室になるので客間としても使えます。子供のお昼寝や洗濯物を畳む場所など、暮らしに合わせてフレキシブルに使えます。
玄関



扉を開けた瞬間に広がる、木の温もりと白壁のコントラストが美しいエントランス。正面のアーチ型ニッチは、季節の小物や鍵を置くお気に入りのディスプレイスペースに。
また、玄関の奥にはアウトドア用品や外遊び道具もそのまましまえる、収納力抜群の土間スペースを完備。生活感を隠しつつ、家族の動線をスムーズにする賢い間取りが、毎日の暮らしにゆとりを生み出します。
2F

2階の子ども部屋は、お子様の成長やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる「可変性」を持たせた設計に。


■ 将来は2部屋にセパレート可能
現在は広々としたプレイスペースとして使い、将来お子様が個室を欲しがる時期が来たら、中央で仕切って2つの独立した部屋に分けることができます。 あらかじめドア、照明、クローゼットを2組ずつ配置しているため、最小限の工事でリフォームが可能です。
■ 個性が光るアクセントクロス
それぞれのスペースには、ブルーとグリーンの鮮やかなアクセントクロスを採用しました。お部屋の印象をガラリと変えるだけでなく、兄弟・姉妹で「自分のスペース」という愛着を持って過ごしていただけるこだわりのポイントです。







