「南欧風のかわいい家にしたい」
「カフェのような温かみのある空間で暮らしたい」
「デザインだけでなく、家族が暮らしやすい家にしたい」
そんなご夫婦の想いを形にした、南欧風デザインの注文住宅をご紹介します。
ベージュの外壁にブラウンの屋根、アーチ型の玄関ポーチや天然木の玄関ドア。
やさしい色合いと曲線のデザインを取り入れた外観は、まるで海外の街並みにあるカフェや住まいを思わせる、大人かわいい雰囲気に仕上がっています。
室内にも木のぬくもりやアーチデザインを取り入れ、家族が自然と集まるLDKや、家事を助ける収納、将来の家族構成の変化にも対応できる子ども部屋など、暮らしやすさにもこだわりました。
「かわいい」と「暮らしやすい」をどちらも諦めない。
そんな家づくりを形にした住まいです。
南欧風らしさが映える、やさしい外観

この家を印象づけるのが、ベージュを基調とした温かみのある外観です。
塗り壁調の外壁にブラウンの屋根や窓枠を合わせ、落ち着いた南欧風のデザインに仕上げました。
さらに、玄関ポーチにはアーチ型のデザインを採用。
直線的なデザインとは違う、やわらかく優しい曲線が住まいのアクセントになっています。
天然木の玄関ドアとも相性がよく、外から見たときにも木の温もりを感じられる佇まいに。
南欧風の家といえば、どこか懐かしく、温かみのある雰囲気も魅力のひとつ。
色や素材だけでなく、アーチなどの曲線を取り入れることで、家全体の世界観をつくっています。
家族が集まるカフェ風LDK



家族が一番長く過ごすLDKは、木のぬくもりを感じられる落ち着いた空間に。
ミディアムトーンのフローリングと白い壁を組み合わせ、カフェのような心地よさを演出しました。
かわいらしい外観とは少し印象を変え、室内は落ち着いた色合いでまとめることで、長く暮らしても飽きにくい空間に仕上げています。
対面キッチンからはリビング全体を見渡せるため、料理をしながら家族の様子を確認できます。
お子さまがリビングで遊んでいるときも、家族との距離を感じにくい間取りです。
大きな窓からは自然光もたっぷりと入り、明るく開放的なLDKに。
家族が集まって食事をしたり、会話を楽しんだり、それぞれ好きなことをしながら同じ空間で過ごしたり。
カフェのように、つい長居したくなる。
そんな家族の居場所を目指しました。
アーチがかわいい、見せる収納と大容量パントリー

キッチンまわりにも、この家らしい「かわいい」を取り入れています。
木の質感を活かした造作棚は、お気に入りの食器や雑貨を飾りながら使える「見せる収納」。
毎日使う場所だからこそ、収納もインテリアの一部として楽しめるようにしました。
さらに、その隣にはアーチ型の入口が印象的な大容量パントリーを配置。
食品や日用品などをまとめて収納できるため、キッチンまわりをすっきりと保ちやすくなります。
アーチの入口は、単なる収納スペースではなく、キッチンの雰囲気をつくるデザインのひとつ。
「収納はたくさんほしい。でも生活感は見せたくない」
そんな希望にも応えられる、デザインと実用性を兼ね備えたキッチンまわりです。
大きな窓から、自然光がたっぷり入るリビング

LDKの大きな窓からは、たっぷりの自然光が差し込みます。
レースカーテンを通した柔らかな光が室内を包み、明るく穏やかな時間を過ごせるリビングに。
日中は自然光を感じながら過ごし、夕方には少しずつ変化する光を楽しむ。
家の中にいながら、時間の流れを感じられるような空間です。
南欧風の家というと外観のデザインに目が行きがちですが、毎日暮らす家だからこそ、室内の明るさや居心地も大切。
見た目のかわいさだけでなく、家族が心地よく過ごせることまで考えています。
暮らしに寄り添う、3帖の小上がり畳コーナー

ダイニングの横には、3帖の小上がり畳コーナーを設けました。
ここは、家族の暮らしに合わせてさまざまな使い方ができる便利なスペースです。
お子さまのお昼寝や遊び場として使ったり、洗濯物を畳んだり、来客時には客間として使ったり。
引戸を閉めれば独立した空間としても利用できるため、家族の成長やライフスタイルの変化にも対応できます。
LDKとつながった場所にありながら、必要なときには別の空間として使える。
家族が今だけでなく、これからも暮らしやすいように考えた間取りです。
木のぬくもりを感じる玄関と、たっぷり土間収納



玄関も、この家の世界観を感じられる場所のひとつ。
白い壁と木の質感を組み合わせ、明るく温かみのある空間に仕上げました。
正面にはアーチ型のニッチを設け、お気に入りの雑貨や季節の飾りを楽しめるアクセントに。
さらに、玄関には大容量の土間収納も備えています。
ベビーカーやアウトドア用品、外遊びの道具など、室内に持ち込みたくないものをまとめて収納できるため、玄関まわりをすっきりと保ちやすくなります。
「玄関もかわいくしたい」
「でも、家族の荷物はしっかり収納したい」
そんな2つの希望を両立した玄関です。
将来は2部屋に。家族の成長に合わせられる子ども部屋



2階の子ども部屋には、将来2部屋に分けられる可変性を持たせました。
子どもが小さいうちは広いひとつの空間として使い、成長してそれぞれの個室が必要になったときには、間仕切りによって2部屋へ。
家族の暮らしは、時間とともに変化していきます。
今の暮らしだけに合わせて間取りを決めるのではなく、将来の家族構成や子どもの成長まで考えておくことで、長く住み続けやすい住まいになります。
アクセントクロスにはブルーとグリーンを取り入れ、それぞれ違った雰囲気を楽しめる空間に。
かわいらしさの中にも、子どもたちが成長してからも使いやすいデザインを意識しています。
「かわいい」だけじゃない。暮らしやすさまで考えた南欧風の家
今回ご紹介したのは、アーチや木のぬくもりを取り入れた、大人かわいい南欧風の注文住宅です。
ベージュとブラウンでまとめた外観。
カフェのように落ち着いたLDK。
アーチ型のパントリーやニッチ。
使い方を変えられる小上がり畳コーナー。
たっぷり収納できる土間収納。
そして、家族の成長に合わせて変化できる子ども部屋。
ひとつひとつの「好き」を大切にしながら、毎日の暮らしやすさもしっかり考えています。
南欧風の家やかわいい家をつくるなら、外観だけでなく、玄関からLDK、キッチン、収納まで、家全体の雰囲気を統一することが大切です。
注文住宅なら、自分たちが好きなデザインを取り入れながら、家族の生活スタイルに合わせた間取りを考えることができます。
「南欧風の家にしたい」
「カフェのような家で暮らしたい」
「かわいいけれど、子育てしやすい家にしたい」
そんな希望を、一つひとつ住まいの形にしていくことができます。
南欧風の家・平屋を検討している方にも参考になる住まい
南欧風のデザインは、外観のかわいらしさだけでなく、木やアーチなどの素材・形を取り入れることで、温かみのある住まいをつくれるのが魅力です。

■光と風が通り抜ける家
延床面積 115.92㎡/35.06坪
敷地面積 165.33㎡/50.01坪
また、平屋のように家族の生活をワンフロア中心にまとめたい方にとっても、LDKを中心とした家族のつながりや、家事のしやすい動線、収納の考え方は家づくりの参考になります。
スリーピースホームでは、お客様の「こんな家に住みたい」というイメージをお聞きし、デザインと暮らしやすさの両方を大切にした注文住宅をご提案しています。
福山市で南欧風の家、かわいい家、カフェ風の注文住宅をご検討中の方は、ぜひ施工事例をご覧ください。






























